『成功の心理学 』 島田税理士の一週間 H30年2月4週~

平成30年2月19日(月)

中央線の武蔵小金井市の顧問先の帰り、久喜駅で暖房の入っている待合室で1時間くらい本を読む。

本の題名は「成功の心理学」加藤諦三 ダイヤモンド社

平均的な人間を順序立てて、訓練をしていくことによって傑した勝者に変える過程が示されている。随分、参考になった本でお勧めしたい本である。

第10章から構成されており各章の終わりにまとめが記されている。

第1章・積極的自己認識

第2章・肯定的な自己評価

第3章・率先した自己コントロール

第4章・モチベーションを髙くする。

第5章・大胆な自己期待を持つ。

第6章・どん欲な自己イメージづくり

第7章・明確な目標設定

第8章・活発な自己訓練

第9章・豊かな人生観を描く。

第10章・印象的な自己表現。

平成30年2月21日(水)

教訓

どんな交遊関係においても阿でもよい面を見出そう。

仕事では午後13時20分、近くのお客様から電話が入る。内容は確定申告をお願いしたいとの事。14時20分にお客様の所に伺い、話を聴く。話の内容は所得税の申告書について栗橋の総合支所では税務相談はできなくなったとの事、申告は春日部税務署まで行って頂き申告をお願いします。と市役所の方に言われ私の事務所にお願いする形になったとの事。

奥様の住民税の申告もあり、不動産所得もあるそうなので固定資産税をお聞きしたところ書類が見つからないのでお客様と一緒に市役所に書類をもらいに行く。本人に証明するものがないので私が委任を受け名寄帳を取る。

平成30年2月22日(木)

教訓

日頃から自分の仲間や家族、社員に対して期待を常に口にして話すこと。

東武線北千住で事故があり電車が動かないのでJR宇都宮線で南浦和乗り換え、武蔵線で東川口駅下車、埼玉高速鉄道で新宿に行く予定だったが寝てしまい赤羽駅迄行く。赤羽駅で下車して南北線で新宿迄行く。経営者でもある歯科医師は勉強家で費用をかけ技術を磨いている方でしかも真面目な方、スタッフにも積極的に研修に行かせているのでこの様な経営な仕方も良いと思いその旨を歯科医師にお話する。

午後東西線の早稲田駅の近くの顧問先に行く。Dr.が療養していたので元気がなかったのが気になっていたが元気になっていたので安心する。夜、18時30分から医療経営コンサルタント協会の研修に参加、今回5回目の講師は保健医療経営大学の教授の但木秀豊先生税理士の下茂先生をお招きして診療所の財務の事例を研修する。

白木先生は最近の診療所の統計データーを見ながら説明され自らかかりつけ医機能を有する医療機関における初診の評価初診科機能強化加算80点を交えて外来医療のあり方の基本的な考え方を説明される今回も色々な資料を頂いたので事務所に持ち帰り内部研修として資料として使う。

平成30年2月24日(金)

教訓

初対面の人と会った時、自分から名前を告げること。

仕事が終わり午後21時に自宅に戻る。夕食を食べながらイギリスと日本のカーリングの試合をテレビで観戦する。イギリスに勝利して銅メダルを期待する。日本が勝利した事に感動を受け私も頑張らないといけないと思う。

その日、スピードスケートマスタードで高木菜那選手が金を取る。本人2位の金を取る。

平成30年2月25日(土)

教訓

他人と比べて考えないこと、仕事の成果、人との関係などに自分の基準を設け引き上げること

今日は日曜日、顧問先2件巡回に行く。午前中東西線の落合、もう1件は新小岩西武線の中井駅の近くでお祭りが行われていると言うことで職員の大久保と祭を見る。合わせて昼食を取る。

次に新小岩に向かい約束の時間14時30分に入る。今回は確定申告の準備があったので予定より時間をオーバーする。市役所に午後20時につき、近くの顧問先に法人の申告書の印を頂きに行く。午後21時食事を取りながら冬季オリンピックの閉会式をテレビで見る。

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